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悪質なコンピュータウィルスが流行しています。
多くの場合、電子メールの送受信を感染経路とし、一度感染してしまうと本人の知らない間にさらに感染を拡げてしまいます。インターネットに接続されているパソコン、電子メールを使用するパソコンには、ウィルス対策ソフトウェアの導入を強くお勧めいたします。
ブラウザやメールソフトなどのセキュリティホールを利用して感染するウィルスが多く存在するため、これらのソフトウェアは常に最新のバージョンを使用してください。
またWindowsやMacintoshなどのOSアップデート・セキュリティパッチ等が提供されている場合はそれらを適用し、常にシステムを最新の状態に保つことを強くお勧めします。
ウィルスに感染してしまった場合
ウィルスに感染した疑いがある場合は、まず感染しているかどうかの確認を行い、感染している場合はそのウィルスを特定する必要があります。
ウィルススキャンを実行し、どのようなウィルスに感染したかを調べてください。
なおウィルススキャンを行う場合は、ウィルス定義ファイルが最新のものであることを確認してください。
ウィルス対策ソフトウェアを持っていない場合は、無料のオンラインサービスを利用することもできます(ネットワーク経由のため多少時間がかかります)。
ウィルスの感染が確認された場合は、 各社ホームページ上で提供されているウィルス情報をご確認ください。なお多くの場合は無償の駆除ツールが利用できます。
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